【EV】ダイムラーがEVバスの新機種を発表


高級車両のベンツのメーカーであるダイムラー社がEVバスの新機種を2機種発表した。

一つがO500RS 1836で、もう一方がO500RS 1836 RFである。

高級車ベンツのメーカーであるのは有名だが、バスやトラックも製造していて、ダイムラー社の全売上の40%程度はバスとトラックの販売が占める。

日本では神奈川中央交通が運行する、赤い連節バスであるツインライナーがダイムラー製である。

これ↓

ダイムラーはEV車の開発に積極的で車載用電池に3000億の投資を発表していて、今後も一般車両のみならずバス・トラックといった商用自動車でのEV化を推進してく方針とのこと。

世界が排気ガス→電気自動車へと変わりつつある中で、排出規制の法規制もあり、EVは一般車両分野で普及している。

環境に配慮したエコなソリューション提供を行うことが企業ブランドの重要な表現方法の一つとなりつつある中で、EV化の流れは商用車分野にも波及している。

 

 

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そうした中で、物流の最新情報を収集して知識をアップデートしておくことは益々重要となっています。

筆者おすすめの本を幾つかピックアップしたので参考にしてみて下さい。

 

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「WMS」というとこれまでは資金が豊富な大企業が導入するものというイメージがありましたが、中小企業でもWMSを導入することの重要性を説いている本です。

何故、WMSなのか?後半のRPAやAIの章との繋がりがあって、面白いです。


 

●物流の世界史(2021/8月)

グローバリゼーションがこれまでどのような変遷を辿ってきたのか、物流と密接につながるグローバル化についてまとめられた本です。

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