独DHL Supply Chain、Blue Yonder社と共同でMicrosoftクラウド上で稼働する物流倉庫向けロボットプラットフォームを発表


ドイツの物流企業「DHL Supply Chain社」は、北米のサプライチェーンソフトウェア企業「Blue Yonder社(旧JDA)」と米「Microsoft社」と共同開発した、物流倉庫向けロボットの導入用の新たなソフトウェアプラットフォームを発表しました。

今回発表されたプラットフォームでは、ロボット導入のプロセスを標準化することで、物流倉庫に新規でロボットを導入するためにかかる導入工数やプログラミング工数ダウンを実現することが期待されています。

既にスペインのマドリッドでの導入では、約60%のロボット導入工数が削減されたとのことです。

なお今回のプラットフォームは「Microsoft社」が提供するクラウドプラットフォーム「Azure」とも連携しているので、Azureとのレバレッジもかけることが可能となっているようです。

荷主側はこのプラットフォームを使うことで、それぞれのニーズや用途にマッチしたロボットを柔軟に選択することも可能となるようです。

今後物流倉庫向けロボットの導入が更に加速していくことが期待されます。

※原文はこちら

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