南アフリカにおける商業用ドローンの法規制


南アフリカにおけるドローン規制の内容について調べた内容の共有です。

以下が規制の概要と内容になります。

 

まずは南アでのドローンの可能性

南アフリカは、金やダイヤモンドの産出国として鉱業面でのドローンニーズが高い国です。

鉱業面は人的な安全面を確保することが課題となっていて、ドローンに対する関心が高まっています。

実際日系ドローンベンチャーのテラドローン社も、南アフリカに進出し鉱業面でのソリューションを提供しているようです。

 

ドローン規制管轄機関

SACAA:South African Civil Aviation Authority(南アフリカ民間航空局)

 

ドローン規制の内容

・空港の半径10KM以内では飛行できない ※ただしSACAAによる許可があれば可能

・機体重量が7KG以上のドローンは飛行不可

・私有地の半径50メートル以内では飛行不可 ※許可もらえれば飛行OK・ドローンパイロットは、機体を常にVisual Line of contact(機体が目視可能)内で飛ばすこと

・Daylight Hour(日中)のみ飛行可能。それ以外の時間帯は不可

・特殊な飛行禁止エリア内は飛行不可 ※SanPark公園は飛行不可エリア

 

ソース

SCAA公式サイト:こちら

規制内容の詳細に関して:こちら

San Park公園の公式サイト:こちら

 


ドローンビジネス参入ガイド

 


ドローンの教科書 標準テキスト – 無人航空従事者試験(ドローン検定)3級4級対応 改正航空法・完全対応版 (ドローン検定協会)

 

 

物流業界の最先端を知ろう!

少子高齢化に伴う労働力不足、世界的なインフレ、脱炭素や省エネに対する強い要請等、物流業界は今大きな変化にさらされています。

そうした中で、物流の最新情報を収集して知識をアップデートしておくことは益々重要となっています。

筆者おすすめの本を幾つかピックアップしたので参考にしてみて下さい。

 

●WMSで実現する中小製造業の物流DX(2021/8月)

「WMS」というとこれまでは資金が豊富な大企業が導入するものというイメージがありましたが、中小企業でもWMSを導入することの重要性を説いている本です。

何故、WMSなのか?後半のRPAやAIの章との繋がりがあって、面白いです。


 

●物流の世界史(2021/8月)

グローバリゼーションがこれまでどのような変遷を辿ってきたのか、物流と密接につながるグローバル化についてまとめられた本です。

過去、現在、未来の流れでトレンドを整理したい人におすすめ。


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外資物流企業で働く筆者推奨 物流実務で使えるおすすめ資格5選!! 

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