Gartnerが2020年Magic Quadrant for WMS(倉庫管理システム)を発表


北米のリサーチ会社Gartner社(ガートナー)が2020年のWarehouse Management System(倉庫管理システム)のMagic Quadrantを発表しました。

 

【2020年の結果】

 

【2019年の結果】

 

・2019年はManhattanとBlue Yonder(旧JDA)の2強傾向が強かったが、2020年には緩和されています。

・2019年にリーダーポジションにいた6社は2020年も変わらずにリーダーポジションを堅持しています。

・2020年はドイツはハンブルグのKörberが2019年比で大きく飛躍し、SAPとOracleを引き離しています。

 

 

物流業界の最先端を知ろう!

少子高齢化に伴う労働力不足、世界的なインフレ、脱炭素や省エネに対する強い要請等、物流業界は今大きな変化にさらされています。

そうした中で、物流の最新情報を収集して知識をアップデートしておくことは益々重要となっています。

筆者おすすめの本を幾つかピックアップしたので参考にしてみて下さい。

 

●WMSで実現する中小製造業の物流DX(2021/8月)

「WMS」というとこれまでは資金が豊富な大企業が導入するものというイメージがありましたが、中小企業でもWMSを導入することの重要性を説いている本です。

何故、WMSなのか?後半のRPAやAIの章との繋がりがあって、面白いです。


 

●物流の世界史(2021/8月)

グローバリゼーションがこれまでどのような変遷を辿ってきたのか、物流と密接につながるグローバル化についてまとめられた本です。

過去、現在、未来の流れでトレンドを整理したい人におすすめ。


●人気記事

外資物流企業で働く筆者推奨 物流実務で使えるおすすめ資格5選!! 

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