Category: 時事/News

Accenture、Inspirage買収 サプライチェーンのデジタル化推進

アクセンチュア社がInspirage社の買収で合意したとのニュースです。 Read MoreNEW YORK; Sept. 6, 2022 – Accenture (NYSE: ACN) has agreed to acquire Inspirage, an integrated supply chain specialist firm focused on Oracle technology. The acquisition will further enhance Accenture’s Oracle Cloud capabilities, helping it accelerate innovation for clients through emerging technologies, such as touchless supply chain and digital twins. Terms of the […]

Accenture、MacGregor Partnersの買収発表

アクセンチュア社がMacGregor Partnersの買収を発表しました。 MacGregor Partnersはサプライチェーン向けソリューションを提供する企業で、中でも特にBlue Yonder社の製品導入に強みを持つ企業とのことです。 アクセンチュアがどのような意図を持って発表したのかはわかりませんが、サプライチェーンのおけるCO2の削減やデジタル化は製造業にとっては大きな課題になってますので、そうした領域におけるコンサルティングの強化を狙ってものなのだと考えられます。

海運大手マースク、LF Logistics買収完了

海運大手のマースク社が香港の物流会社LF Logistics社の買収完了したとのプレスリリースが出ています。 https://investor.maersk.com/news-releases/news-release-details/acquisition-lf-logistics-holdings-limited-closed LF Logistics社は香港の物流会社で、実はLF Logistics Japanという100%出資の子会社を日本でも運営しています。 この買収案件は個人的に結構注目していまして、というのも、マースクといえば、海運企業では世界No.1です。 日本では商船三井や日本郵船などの海運企業が有名で、マースクという会社を聞いたことがない人も多いと思いますが、正直比べ物にならないくらいでかい企業です。 そんな世界No.1の海運企業がLF Logistisという陸運を中心とする会社を買収したというのは、海運業から陸運業にまでビジネスを広げるという意図が見て取れ、かなり攻めた案件だなと感じます。 この買収をきっかけに、マースクはどのように事業シナジーを創出してPLインパクトを見出していくのか、そして今後DHLやキューネといった会社がどのように舵を切ってくるのかも注目していきたいと思います。

楽天、郵船ロジ 2022年の3PLプロバイダーに選ばれる

物流専門誌のInbound Logisticsが2022年の3PLプロバイダー100選を発表しました。 日系企業からは下記2社が選出。 ・楽天スーパーロジスティックス ・郵船ロジスティック(2021年にも選出) 楽天スーパーロジスティックスは、今年初選出です。 日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、このInbound Logisticsは世界ではそこそこ有名な物流メディアです。 そうした海外誌に認知されるだけでもすごいことだと思いますし、大きな宣伝効果が見込まれますね。 *原文は下記にありますので確認ください。 https://www.inboundlogistics.com/top-100-3pls/

2022年 vs 2021年 ガートナー社のサプライチェーン計画マジッククアドラント

2022年 vs 2021年 ガートナー社のサプライチェーン計画マジッククアドラント

毎回楽しみにしているガートナー社のマジッククアドラントですが、2022年のサプライチェーン計画におけるレポートが発表されてました。   結果はこちら! リーダー領域にあるOMPとKinaxisが頭1つ抜けている形ですね。。。 ん!? OMPって、どこの会社!?って感じですよね笑   Kinaxisは聞いたことあるよ。でもOMPって。 ということで調べてみましたが、ベルギーに本社を置く会社みたいですね。 ※https://omp.com/contact-us     ちなみに下図が去年です。 結構変わってますよね。 Blue Yonderはかなり力を落として来てますし、2021年と比べると全体的にグッと真ん中に寄ってきていますよね。 これが来年はどう変わっていくのか、個人的にめちゃ楽しみ!

Kuehne+Nagel ソーラーパネル付きトラックでCO2排出削減

Kuehne+Nagel ソーラーパネル付きトラックでCO2排出削減

Solar panels make electronic systems on trucks sustainable Monthly saving of up to 100 litres of fuel per truck Reducing a truck’s overall fuel consumption up to 6% annually 物流大手のKuehne+Nagel(キューネ)は、ソーラーパネル付きトラックでCO2排出の削減に取り組んでいるとのこと。 月間100リットルのガソリン@1台の削減効果があり、年間のガソリン消費量は6%減とのこと。   日本ではあまりこうしたトラックは見かけませんが、SDGsやCO2削減が潮流のこの時代において、日本でも今後は見かける機会も増えるかもしれませんね。   ※原文はこちら

2022年SCMソフトウェア売上ランキング

2022年SCMソフトウェア売上ランキング

下記記事にて、SCM(サプライチェーンマネジメント)領域におけるソフトウェアの売上ランキングがまとめられていました。 https://www.mmh.com/article/top_10_supply_chain_software_suppliers_2022   結果としては、   1位:SAP 2位:Oracle 3位:Blue Yonder(旧JDA) 4位:Coupa 5位:E2Open     個人的に気になったポイントとしては、   ・マーケット全体としては伸びている 2020年vs 2021年で見れば、大半の企業で売上高は+10%以上伸びていて、このSCMソフトウェア業界のマーケットは伸びていることが分かります。 物価高、ロシアでの戦争、新型コロナウイルス、コンテナ不足による海運運賃の上昇等で、サプライチェーンを見直す必要に迫れている企業が多い中で、今後もSCM領域におけるソフトウェアの需要は続くのでは。   ・SAPとOracleの二強 SAP、Oracleの二強という形ですが、2021年にはCoupaがラマソフトを買収したり、企業同士の再編も大きな業界なので、向こう数年ではまた大きく変わってるのかもしれません。   ・AI-Driven 一昔前までは、Data-Driven(データに基づいてビジネスの意思決定を行う)でしたが、今はAI-Drivenの時代。 社内のデータのみならず、サプライヤー・第三者のデータも活用し、AIによる最適な判断を下す流れがSCM領域にも来ています。

Kuehne+Nagel、日本法人に新社長就任

Kuehne+Nagel、日本法人に新社長就任

欧州大手物流会社のKuehne+Nagel(キューネ社)は、2021年1月付けで、キューネ日本法人に新社長が就任することを発表しました。 今回新たに就任されるのは、Cédric Dulongさんです。 Cédricさんは、元々キューネの日本法人でキャリアを始めましたが、その後はアジア地域におけるビジネスデブロップメント(事業開発)の担当として10年間のキャリアを築き、直近ではアジア地域営業&マーケティング部門の副社長を歴任されいたとのことです。 下記がCédricさんのコメントです。 “I am excited to be returning to Japan and work alongside with the Kuehne+Nagel Japan team. Building on the solid work done by the team, I look forward to delivering our industry-leading solutions to meet the needs of our Japanese and international customers, helping them in their growth and service […]

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