XPO Logisticsの業績情報 欧米地域に強い、3PLランキング世界2位の物流会社


北米の物流会社「XPO Logistics」の業績情報です。

現時点で日本国内に法人は持っていませんが、世界的には有名な企業ですね。

目次

◆企業概要

企業名XPO Logistics
設立年1989年
本社北米 コネチカット州
海外展開約30か国
従業員数約100,000
年間売上高(18年)約1兆9500億円($17,729Million)
株式公開上場 ※ニューヨーク
国内拠点

千葉県船橋市西浦2-8−4

【本社オフィス】

◆業績

-売上高・利益の5年間の推移


2018年の売上高は$17,729 Millionです。日本円換算で約1兆9500億円程度です。

-総資産の推移


2015年に買収した「Con-way」の影響で、2015年を境にバランスシートの総資産が膨らんでいます。

-流動比率


2018年の流動比率は約1.1です。
2015年に北米の小口貨物輸送企業の「Con-way」を買収したことがきっかけで、流動比率は低下しています。約$3 Billion(約3,000億~3300億円)で買収されました。

-セグメント毎の業績


ロジスティクス(コントラクトロジスティクス)は、2018年に約6670億円($6,065 Million)の売上高。これはDHLサプライチェーン次ぐ世界第二位

-エリア別業績


売上高の99%を北米と欧州で稼いでいる企業です。

 

 

物流業界の最先端を知ろう!

少子高齢化に伴う労働力不足、世界的なインフレ、脱炭素や省エネに対する強い要請等、物流業界は今大きな変化にさらされています。

そうした中で、物流の最新情報を収集して知識をアップデートしておくことは益々重要となっています。

筆者おすすめの本を幾つかピックアップしたので参考にしてみて下さい。

 

●WMSで実現する中小製造業の物流DX(2021/8月)

「WMS」というとこれまでは資金が豊富な大企業が導入するものというイメージがありましたが、中小企業でもWMSを導入することの重要性を説いている本です。

何故、WMSなのか?後半のRPAやAIの章との繋がりがあって、面白いです。


 

●物流の世界史(2021/8月)

グローバリゼーションがこれまでどのような変遷を辿ってきたのか、物流と密接につながるグローバル化についてまとめられた本です。

過去、現在、未来の流れでトレンドを整理したい人におすすめ。


●人気記事

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